色と心理分析の関係
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選ぶ色でその人のその時の気持ちが表れると聞いたことがあります。
わたしは高校の時、授業で自分のフロッピー(もう古い?)を選ぶ機会があったのですが、いろんな色が用意されていて何となく黄色を選びました。その時、担任の先生に『黄色を選ぶということは精神に異常がある』と冗談っぽく言われたのを覚えています。精神に異常って・・・(笑)
わたしはきっとかわいくない生徒だったのでしょう。高校の時その先生とはものすごく仲が悪かったので、何につけても私のことを悪く言いたかったのかもしれないと思い、その時は気にしていなかったのですが、今でもその言葉が印象に残っていて、黄色とはそういった意味があるのかキチンと調べましたが、相変わらず黄色に対するイメージはその当時の印象のまま覚えてしまっています。
まぁどんなイメージを持っていようが、ずっと昔から黄色とピンクが大スキですけどね(笑)
そんな色に対するイメージなんですが、わたしは色の本当の意味などはまったく関係なく、相手にイメージカラーをつけてしまいます。お父さんは緑、お母さんは黄色、お兄ちゃんは青、おばあちゃんはオレンジ、おじいちゃんは白・・・みたいな風に。ちなみにその仲の悪かった先生のイメージカラーはわたしの中では『グレー』でした。(いつも着ていた服がグレーということもあったのかもしれませんが(笑))自分のイメージカラーは赤と言われたことがあるのですが、自分ではピンクだと思っています。
世の中にはいろんな色がありますが、洋服に限っては、自分の好きな色ばかりに偏ってしまうということはなかなかないですよね。好きな色は明るい緑だけど、コーディネートや体型を気にしてどうしても黒が多くなるとか、好きな色は黒だけど洋服は原色系の派手なものが好きだとか・・・。前にも白と黒の色の見え方によって印象が変わるというようなことを言ったと思いますが、黒はしまって見えて、白は太って見える。まさに膨張色ですからね。春に多く出回る薄いパステルカラーの服なんかは体型が膨張して見えますよね。下半身にそれらの色を持ってくるとなったら、細い人じゃないと着こなせないと思います。色による目の錯覚っていうのはファッションには特に大きく影響しますよね。そういう理由もあって、洋服に関しては好きな色というのはあまり関係ないのかもしれません。
下着に関しては、赤を身につけるといつまでも若々しくいられて、黒を身につけると老化させると言います。
色というのはそのくらい精神的にも身体的にも影響をもたらしますから、もしかしたら病気の治療にも関係してくるかもしれませんね。
わたしは肩こりと頭痛がひどいのですが、赤やオレンジのような暖色系を身につけると体がぽかぽかしてきて肩こりにもいいかもしれませんよね。・・・これはあくまで医療に関してはまったくの素人のわたしの思い込みですけどね(笑)