「黄」
土曜日 2月 16th 2008, 11:04:29
Filed under: 色別
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「黄」の連想イメージは。。。。
朗、活発 、希望、上昇志向、平和、甘え、軽薄
どんな心理?
黄色い光は交感・副交感神経を刺激するので、注意を喚起しやすく、そのため道路工事や黄色信号などの注意サイレンによく使われる。
また神経の興奮は脳の情報処理を促して思考能力を高め、数学的なセンスや論理構築能力を活性化する作用をもたらしたり、食欲を増進させたりしてくれます。
食欲という点で例をあげると、例えばバニラアイスやバターは真っ白なものよりは、少し黄みがかったものの方がいかにも濃厚で美味しそうな感じがしますね。
また黄色のイメージは、西欧社会ではキリストを裏切ったユダの衣が黄色だったこともあり、思慮の足りない、浅はかなという感じが強い。
しかし中国では皇帝の正装は明黄色とされ、高貴のシンボルカラー。
どんな効果?
黄色は胃液を刺激し、消化を助けたり、便秘を解消する手助けをしてくれる。
とくにレモンがかった黄色は、ビタミンCに似ていることから、リンと硫黄を刺激して脳の働きを活発にしてくれます。
また目に見える色としての効果だけでなく、アロマテラピーでレモン、グレープフルーツなどの黄色い果実の香りを嗅ぐことでも、神経の集中力が高まり、勉強や仕事の効率を上げたり、消化不良を緩和することがあります。
さらに黄色は類似ビタミンC効果により、胆嚢や胸腺を刺激して、骨の成長や骨を強くすることにも効果があります。
肌アレに悩んでおられる方には、黄色のブリージングやヴィジュアライゼーションがお薦め!